
総務ちゃん
こんにちは、総務ちゃんです。
ランサムウェアや、サプライチェーン攻撃などなど、サイバー被害が深刻なものとなっている昨今…。
ベンダーさんに色々アドバイスを貰いながら、対策をしていっている途中ですが、ついについに、弊社にも「ニセ社長詐欺メール」なるものが届きました。
ニセ社長詐欺メールとは
ニセ社長詐欺メールとは、読んで字のごとく社長の名をかたる偽物からくる詐欺メールです。
先日弊社に来た実際のメールがこちら…

こういった手口でLINEを共有させたあと、総務や事務の担当者に指定の口座にお金を振り込む指示をしてくるのだとか!
弊社はまだ人数も少ない会社で、普段から社長とLINEでやり取りしているので、社長からこんなメールが来ることはまずありえません。

総務ちゃん
というか、これに騙される人いるのか??
と、思っていましたが‥‥
被害金額は億を超えることもあるらしい
調べていくと、こういった類の偽メールの被害はかなり増えているらしく、1件で数億規模の被害もでているのだとか。
しかも…
警察庁サイバー警察局の発表によると、令和7年の法人におけるインターネットバンキングの不正送金被害額は47億円で、前年の約4倍に増加しています。

総務ちゃん
おいまじか…
まあ、全部がこの偽メール詐欺で送金されているわけではないと思いますが、取引先を語ったものなど、かなり手の込んだメールも来るようです。
特に中小企業は業務フローがまだ曖昧な部分があったりするので、そこを突かれるとだまされるのも確かに納得がいきますね。
思い込みで判断しない、確認を徹底する
最近、仕事に慣れてきたこともあり、思い込みで動いてミスをすることも増えてきたような気がします。そういう時に狙われたら…アブナイ…。
新人だろうがベテランだろうが、とにかく全員でセキュリティに対する意識を変えていかなきゃいけないな、と身が引き締まりました。
セキュリティ対策、もっと勉強していくぞーーー!

